アルコール依存症からの回復、二十年の記録
『酔いざめ川柳――アルコール依存症から回復中 二十年の記録』は、私がアルコール依存症の治療を受けた翌年の2002年から、約20年間書き続けた川柳と文章をまとめた本です。
酒を飲まない生活のなかで感じたこと、戸惑ったこと、腹を立てたこと、笑ったこと。
そんな日々を川柳にし、季節ごとの短い文章を添えて、千葉県断酒連合会の機関誌「房総」に連載してきました。
お酒の問題で悩み、苦しんでいる方やそのご家族、まわりの方々、そして今日一日お酒を飲まずに生きている仲間たちに、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

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電子版・ペーパーバック版があります
電子版 500円
ペーパーバック版 1,500円
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ブログでも「酔いざめ川柳」を再掲載しています
2026年から、この本に収録した作品の一部を、あらためてブログで紹介しています。
当時の作品から二句を選び、その月に書いた文章とともに掲載し、さらに二十数年後の今、読み返して思うことを書き添えています。
昔の自分が書いたものを今の自分が読み直してみると、忘れていた出来事を思い出したり、「こんなことを考えていたのか」と驚いたりすることがあります。
本とはまた少し違う形で、お楽しみいただければと思います。
▶ ブログ「酔いざめ川柳」の記事を読む
「酔いざめ川柳」を書き始めたころのこと
なぜ川柳を書くようになったのか、20年間どのような気持ちで続けてきたのかについては、連載20周年の際に書いた記事でも振り返っています。

著者について
夏村明里(なつむら あかり)
『酔いざめ川柳』では、夏村明里のペンネームで執筆しています。
私は2001年にアルコール依存症の専門治療を受け、その後、自助グループの活動を通して酒を飲まない生活を続けています。
「夏村明里」というペンネームは、ココナラで見つけた姓名判断の先生につけていただいたものです。
これからも、回復のこと、日々の暮らしのことなどを書いていきたいと思っています。
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『酔いざめ川柳――アルコール依存症から回復中 二十年の記録』
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