awaminako

ぴなこの書き物

【酔いざめ川柳・再読 #1】正しくない千羽鶴も役目を果たした|2002年2月

2002年2月の「酔いざめ川柳」から二句と「如月のごあいさつ」を再録。酒を手放して間もない頃、千羽鶴に慰められていた自分を、二十数年後の今、あらためて思い出しました。
ぴなこの体験談

【回復を振り返って#1】10年以上見続けた酒を飲む夢

お酒を手放してから10年以上、私は定期的に「酒を飲む夢」を見ていました。夢の中では、飲んでいないはずの自分が、実はずっと飲み続けていたという絶望に襲われます。そんな夢が、南房総に移住してから消えました。
ぴなこの思いつき

誰もあなたに飲んでほしいとは思っていない

「仕事の付き合いで飲まないわけにはいかない」。けれど、断ってみれば案外「ああ、そうですか」で終わるものです。誰も、あなたに飲んでほしいとは思っていません。
ぴなこの体験談

ニューヨークAA武者修行記(16)

2005年7月、East Villageでの暮らしがスタート。ドッグ・ウォーカーのルームメイト、犬と猫が同居する部屋、リカバリーグッズ専門店との出会い――ニューヨークの日常が少しずつ始まります。
ぴなこの体験談

ニューヨークAA武者修行記(15)

ニューヨーク・チャイナタウンを歩きながら、日本への手紙を書き、夜はChurch of the Transfigurationで開かれたAAミーティングへ。初めて参加した「Chinatown」グループは、その後、毎週火曜日に通うお気に入りの居場所となりました。
日日(にちにち)アル中ジャーナル

日本で酒のラベルに『がんリスク』と書かれる日は来るのか

AAに通って20年以上になりますが、お酒とがんの関係は意外なほど知られていません。WHOが求める警告表示の動きと、日本の現状について調べました。
ぴなこの体験談

ニューヨークAA武者修行記(14)

AAメンバーの紹介でイーストヴィレッジの部屋を借りることになりました。ルームメイトのVや猫のムーニーとの出会い、ニューヨークでの生活が動き始めます。
ぴなこの体験談

私のアル中体験記【Ⅱ】 こんなふうに飲んできた(11)

ホノルルマラソン完走や初めての海外旅行も、私のアルコールの問題を変えることはできませんでした。旅に出れば何かが見つかるのではないか――そんな思いを抱えながら、私はネパールへ向かいます。
ぴなこの思いつき

酒に未練はないものの…

アルコール依存症になっても、未練のある酒はあります。ただ、それは酒そのものではなく、時間や空気への未練なのかもしれません。
ぴなこの思いつき

アルコール依存症は治らない?

「アルコール依存症は治るのか?」という問いについて、24年間の断酒経験とAAでの実感をもとに綴りました。依存症は“完治”ではなく“回復”と言われる理由や、病気とともに生きるという感覚について書いています。