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私のアル中体験記 こんなふうに飲んできた(6)
2025.12.04
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ブログ記事の目次
青春を飲み潰す 第2章(続き)
さて、新卒でソフトウェアの開発会社に入りました。まったくの未経験で、パソコンも触ったことがなければ、キーボードも打てないような状態で入りました。
当時はバブル景気の最後のころでした。バブルの崩壊が1992年で、その前の1991年の4月に入社しております。まだ世の中全体の景気がいい頃でした。その頃はソフトウェア会社というのは、どこも、新卒を採りたがったんですね。複数社から内定をいただいた中で、一番、社風や待遇が良さそうなところに決めました。
私は、学校を卒業する半年前に、父親と大喧嘩になりまして家出しております。しばらくの間親戚の家とか、大学のサークルの部室とか、友だちの実家とかでお世話になっていました。本来なら私は実家から会社に通えますので、そうするのが筋だったのですが、会社の方に相談して、寮に入れてもらえることになりました。調布市内に借り上げたワンルームマンションが用意されていて、その一室に入ったんですね。まだ新築かそれに近い状態のマンションで、同期で入ったメンバーと、数年上の先輩も何人かいたと記憶しています。
嬉しかったですね。新しくてきれいな部屋で、給湯器もあって、3点ユニットバス付きで、ベッドは備え付け。家財道具はひとつも持っておらず、身一つで転がり込んで、社会人としての生活が始まりました。
もちろん、お酒は相変わらず飲んでいましたけれども、まだまだ若さもあるし「これから仕事頑張るぞ!」という気持ちもありました。でも、やはり今から思うと、まったくもって上滑りしてるといういうか…。まず、ソフトウェアの開発という仕事が自分に向くのかとか、できるのかとか、そういうことを、真剣に考えていませんでした。
大学生になると同時に酒に捕まって…誰もその診断はしていませんでしたけれども…アルコール依存症になっていました。間違いなく罹患していたんですよね。自分のことを真面目に考えることができなくなっていました。絶えず、次に飲む酒のこと、なんとかして次の酒を自分の体に入れることで頭がいっぱいでした。学生時代の話のところでも同じようなお話をしたんだと思うんですけれども、アル中の一番、悲惨な面ですね。自分でも気が付かない間に酒のことしか考えられなくなっていました。
頭の中のキャパが100だとすると93ぐらいがアルコールのことで占められていまして、残りの7のところで仕事をしたり、人付き合いをしたり、生活のことをやったりというか、そういう状況なんです。また、そういう状態になっている自分に気が付かない…まったく気が付きません。自分は一生懸命、仕事をして、生活していると思っているんです。私は「人間関係も得意だ」と思っていました(笑)。ものすごい誤謬です。一つには私がまだ若かったからというのもありますが、アルコール依存症という病気は、すべて間違っちゃう病気というふうに、私は思っています。
…なので、ちょっと話は逸れますけれども、人生これからの若い方には、アルコールというもののリスクをしっかりと伝わるようにしていかなければいけないんじゃないかと思います。もう小学校で教わらないといけません。
…とにかく、このように、社会人としての生活が滑り出しました。
入社した年に、社員旅行がありました。全社員でハワイに行こうということでして…今だとそういう会社はあまりないのかもしれませんが、バブルの時期は大きい会社から零細企業まで、よくやっていました。円高でしたからね。ところが1991年には湾岸戦争が勃発しまして、クライアントの目もあるし、もしものことがあったらまずいので、中止しようということになりました。その代わり、旅費に充てるはずだった予算を旅行券にして、配布してくれました。10数万円分ぐらい、ポンと。しかも社員だけではなくて、家族の分も。世の中が、そんな時代でした。
いまよりも万事、緩かったんですね。だから…これから話しますけれども、私のような勤務態度の者でも会社に置いてもらえたのだと思います。ところが、その翌年の1992年はバブルが崩壊しまして、社員旅行どころか採用もかなり控えられ、その後数年は文系の新卒採用は一切なくなって理系の大学院卒の方しか入れなくなりました。それぐらい、社会の状況が変わると、自分が勤務する会社の状況というものも変わるんだということを肌で感じました。…なぜ、このあたりの話に飛んだかというと、私が、仕事ができなくても、とりあえずいじめられもせずに置いてもらえたのはこのような社会的背景があったからなので、お話しておいたほうがいいかな、と考えたからです。
最初の失敗の話です。
入社してしばらくは研修期間、その後OJTに入ります。研修期間内に、研修合宿というのがありました。研修所で合宿して、レクリエーションなど、親睦を深める目的も兼ねていたと思います。夜はやはり飲み会があります。当然、私はもうガンガン飲んで…楽しいですしね、合宿…途中から記憶がなくなりましたが、後から聞くところによると、男性社員の部屋に入って、座布団に座って落語を始めたっていう話なんですね(笑)。落語だけじゃなくて、いろいろバカな話もしたに違いありません。私がすっかり酔っ払っているので、その部屋にいた男の子がみかねて、女性の社員を呼びにいき「◯◯さん(私のこと)が…」と状況を話して部屋に戻すように頼んでくれて、女性社員たちに引きずられて、部屋に戻ったとのことでした。
…これ、笑い話で済めばいいんですけれども、いくら若いときの…とはいっても「やっぱりそれはだめだろう」と思いますよね。翌日は、めちゃくちゃ体調は悪いし、恥ずかしいし。それでも研修の続きがありますので、散々でした。
同じようなことは、その後も頻繁に起こりました。いわゆるお酒の上の失敗です。飲めば必ず大失敗をするかというと、必ずしもそうでないのです。うまく飲めることが全体の大体7~8割ぐらい。そもそも私は量を飲めるし、場を盛り上げるのも得意だったので「面白い人」という評価をされてしまうところがありました。残りの2~3割のところで、そういう大きい失敗…明らかに周りに迷惑をかける飲み方というのをしました。
飲みは必ずそうなるっていうことになると、周りの人もかなり厳しい目で見たかもしれませんが、「飲むねえ、あの人」くらいで済むことも結構ありました。私に限らず、他のアルコール依存症の方もそうだと思いますが、ある程度、自分を殺して飲むことができたり、私のように体質的に大量に飲めてかなり無茶な飲み方をしても事なきを得ることがあったりするので、紛らわしいです。変に許されてしまうというのも、やはりよくありませんでした。もちろん、周りの人には責任はありません。でも、そういう面はたしかにあると思います。
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