酔いざめ川柳2022年2月

2月

あれほどに 飲み歩いた 仲間からは来ぬ 年賀状

川柳だけ なんとか残って 二十年

(如月のごあいさつ)
酔いざめ川柳がはじめて掲載されたのは、二〇〇二年の二月号。まさか二十年も続くとは思わなかった。ここで学んだことは多く、とてもこの欄では書ききれないので別途、投稿したい。川柳を作り続けて良かったこと。それは、自分をつきはなした目で見る習慣や「面白がる」視点、書けば読んでもらえるという他では感じられない独特な喜びをもらえたことだ。いつまでも独り占めはよくない。代わってくださる方をお待ちしている。
     (二〇二二年一月某日 祝! 酔いざめ川柳二十周年)

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