記:2018年4月30日

TOKIOの山口達也さんが女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁から書類送検され、無期限の謹慎処分となったとのこと。

強制わいせつ容疑の件は、ここでは触れない。

会見の報道記事を読むと、ご当人がアルコール依存症の可能性を何度も問われたのにも関わらず「依存はない」と答えている。

また、会見の中で「今後どうやっていくかまでは考えが至っていませんが、もちろん今は絶対に飲まないと決めています」と述べている。

ここで『今後どうやっていくまでは考えが至っていませんが』というのは「いずれほとぼりが冷めたら飲もうと思いますが」という意味だ。

Yahooニュースの記事 『アルコール依存症』は否定。山口達也メンバー「肝臓を休ませるための入院だった」

アルコールの飲み過ぎで肝臓を傷め、1か月入院して退院したその足で酒を飲んでこの事件を起こしたようである。

芸能界のような厳しい世界で長い間仕事をしてきた人が、1か月仕事を休むことの重大さを理解していないはずはない。

自分にとっても大きなロスであるし、周囲の人は彼が穴をあけた分、さまざまな調整に走り回ったはずである。

なのに退院してすぐに酒を飲んだということは、もう飲酒については自分でコントロールするのは不可能ということだ。

本人はアルコール依存症というれっきとした病気なので否認するのは仕方ない(この病気の最大の特徴!)。

一番の問題は彼の所属する事務所であり、彼をとりまく全ての人であり、アルコール依存症についての病識が低い日本の社会である。

とりいそぎ彼が南房総に身を隠しついでに、南総里見グループのミーティングに人目を忍んで参加したりすることはないだろうかと期待している。

まあ、その前にアルコールの専門病院に入院して酒を抜き、きちんとした治療と教育を受けることが先だろう。

(でもミーティング参加だけで酒がとまる可能性だってあるよ!)

きっとリアル山口達也さんはカッコいいんだろうなあ・・・お待ちしております(^o^)/